勉強法

勉強を無駄にしない3つの注意点【姿勢・健康・反芻】

当ブログを観ている方は、受験や資格など勉強中の方が多いのではないでしょうか。

勉強をする事は、自身の可能性を広げ、選択肢を増やす素晴らしい事です。

 

しかし、勉強には思わぬ落とし穴があります。

その落とし穴にはまらないための、見落としやすい3つの注意すべき点をまとめました。

 

姿勢がなによりも大事!

これは勉強に対する姿勢ではなく、勉強をしている際の姿勢です。

特に、長期にわたり長時間勉強する必要があればあるほど、ここを意識しておくとおかないとでは勉強の効率はもちろん日常生活にマイナスな影響を及ぼします。

 

姿勢が悪いとどうなるか?

主な影響はこの2点です。

  1. 視力の低下
  2. 背骨の歪み
1.視力の低下

これは常に手前のテキストなど近い位置に焦点を合わせている事で、目のピント調整機能が落ちることによります。

わたし自身、1年近く継続して1日10時間ほど勉強した期間で、視力が1.0→0.6まで低下してしまいました。

2.背骨の歪み

勉強中のように1日何時間もずーっと座っている時間って意外と少ないんですよね。

勉強中の姿勢の悪さによって、背骨がゆがむと顔が前に出るような形になり、顔が大きく見えること、身長が低く見えること等、印象が悪くなる要因となります。

 

姿勢を良くすることのメリット

  1. 視力の維持
  2. 印象がよくなる
  3. ルーティーン化
1.視力の維持

しっかりとノートやテキストからある程度距離を保ち勉強する事で、視力の低下を防ぎます。

2.印象が良くなる

姿勢良く勉強していると、上記で指摘した、顔が大きく見えてしまったり身長が小さく見えたりすることを回避できます。それによって印象も大きく変わります。

3.ルーティーン化

姿勢を良く保つことって、わりと意識を向けないとできないことですよね?

意識的に勉強中にそれをすることで、勉強中=姿勢がいいと体に覚えさせることができます。

 

ルーティン化が重要

試験の時に姿勢を意識することで普段の感覚で受験することが出来ます。私はここが1番大事だと思っています。

普段のパフォーマンスを発揮するために、姿勢を意識することをルーティーンにするのです。ぜひ試してみてください。

 

食生活の気をつけるべきポイント

食生活気にしてますか?三食バランスよく食べた方がいいのは分かるけど、なにから気をつければいいのかわからないですよね。

私が意識していた2点を紹介します。

朝ごはんはできる限り食べよう

脳のエネルギー源はご存知の方も多いブドウ糖です。

そのブドウ糖は体に少ししか蓄えることができないことに加え、夜寝ている間にも消費してしまうものなのです。

 

よって朝はエネルギーが足りていない状態なのです。

エネルギーが足りなければ、眠くなるのはもちろん、集中力や記憶力がうまく働きません。

 

とはいえ、朝はあまり食欲がない方も多いですよね。私は毎朝グラノーラを食べています。

少しずつ朝に何かを食べる習慣をつけていきましょう。

 

お昼は炭水化物を控えめに

お昼ご飯を食べた後って、眠くなりますよね。なぜか理由をご存知ですか?

答えは単純で、

消化を促進するために血液が胃腸へ集中するからです。

それによって一時的に脳への血流量が減少することから眠くなります。

これは自然な生理現象ですのでとくに問題はありません。

 

しかし血流の影響のみならず、糖質を多く含むものをお昼に食べると血糖値の急激な増減により午後に眠くなりやすくなります。

 

特に、空腹状態が続いた上で、炭水化物を多量に食べると血糖値が急激に上がりやすくなるため、

より午後眠くなりやすくなりますし、健康へ悪影響を及ぼしうるので注意が必要です。

注意

糖質を多く含むものとして、パン、パスタ、ご飯、中華麺等の炭水化物が挙げられます。

そのため、炭水化物を控え、肉類やサラダなどおかずを多めに摂るように心がけましょう。

炭水化物の中でも、玄米や全粒粉のパンなど食物繊維多く含むもの糖質の吸収が穏やかであるため、

自分で選べる環境にある方はぜひ意識してみてください。

長期間の勉強だからこそ、対策をしていくべきです。

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栄養が考慮されたお弁当を取り入れるのも良いでしょう。

 

反芻(はんすう)すること

勉強って作業的にできてしまう部分がありますよね。そして、勉強したはずなのに、あまり覚えれていないことってありませんか?

もしかすると、意味のない時間を過ごしてしまっているかもしれません。

 

注意

ここでの反芻は、『繰り返し思い返して、良く考えること』の意味で使っています。

何を勉強しているのか?を常に明確に勉強することが大事です。

その具体的なチェック方法がこの反芻です。

 

例えば1日中勉強した日があったとします。

タスクを管理している人は、朝からこれをやってこれをやって・・・と順番に思い返すことはできると思います。

 

しかしより具体的に、何を勉強したか、何につまづいたか?何に気づいたか?まで思い返すことはできますでしょうか?

反芻はかなり頭を使う作業です

これは意外と頭を使う作業です。作業的に勉強をしてしまっている人は特に、一切思い出すことができないのではないでしょうか。

 

この作業は、紙もペンも何もいらないので、帰り道に考えたり、お風呂に入っている時であったり、寝る前であったり好きなタイミングですることができます。

反芻をすることによって、勉強しているつもりになってしまうことを防ぐことができます。

思い出そうとすることが大切

反芻していくなかで、「あれ、これってどう解くんだっけ?あれって何のことだっけ?」と忘れている点に気づくこともあると思います。

 

人は忘れる生き物ですので、忘れていても落ち込まず、再度テキストなどで確認してあげてください。

 

1日に長い時間を勉強に費やしている人ほど効果がありますので、ぜひ取り入れてみてください!

勉強の注意点まとめ

この記事の内容をざっくりまとめていきます。

  • 姿勢は正しく!ルーティンに!
  • 朝は食べて、昼は炭水化物控える
  • 反芻を毎日必ずやろう

日々のちょっとしたことが積み重なって将来の自分ができていきます。

悪い習慣は少しずつ減らして、良い習慣を少しずつ増やしていきましょう!

 

少しでも参考になれば幸いです!

 

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